Kingdom Builders Guide

日本語ガイド(Japanese guide) for Kingdom Builders

日本語ガイド(Japanese guide)

Overview

布教もかねてゲーム序盤を解説します。

プロローグ(prologue)

 昔々、あるところに、エレリアスのエスムンド王の子である2人の兄弟がいました。
エスムンドは高潔な王であり、統一の魔冠の持ち主でもありました。
王はその力を用いて、エレリアス王国の民に平和と繁栄をもたらしていました。

 ある日、2人の兄弟は国境を越えた見知らぬ土地を探検していて、
洞窟を発見したのです。
その中で、彼らは奇妙な遺物「ナイトシェード」を発見したのです!
兄のエドリックは、弟の警告も聞かずに急いで遺物に駆け寄ったのです!
エドリックがナイトシェードに触れると、すぐにそれは暗黒の霧を放って彼を覆ってしまいました。
パニックに陥った兄弟は闇から逃れようと洞窟から逃げ出しました。
しかし時すでに遅く、ナイトシェードはエドリックに取り憑いており、どうすることもできなくなっていました。

城に戻るとエスムンドはエドリックに激怒しました。
「そのような軽率な者が王子であることは認めん!お前が王になることは無い!」
しかしナイトシェードはエドリックに囁きかけます。「あなたは正当な王位継承者です。」
自身の物を手にしなさい、そして統一の王冠を要求するのです。
お前の時代は終わった!エドリックは叫ぶと彼の父に襲い掛かりました
そして、王は、自身の息子とナイトシェードの力の前に殺されてしまったのです。
この力を阻もうとするものは堕落し、暗黒に染まってしまうのでしょう。
闇落ちした警備員に追われた弟は、かろうじて逃げ延びることができました。
何マイルも走った後、彼はついに安全そうな穏やかな草原にたどり着いたのです。
今、あなた次第なのです:あなた自身の王国を築き、民を庇護して、
影の王国に立ち向かうのは。

建物(Building)

City Center:町の中心
あなたの偉大なる大国の慎ましやかな始まり。

Residence:住居
生み出される新しい村人の為の家。

Berry Farm:果樹園
食料を安定供給するために果物の生産を自動的することができます。

Carry Station:運送拠点
荷物を貯蔵庫に運ぶための運搬労働者を雇うことができます。

Barracks:兵舎
自身や仲間の能力を上げることができます。

Tower:塔
建てた付近を領土として拡張します。

Blacksmith:鍛冶屋
脅威に立ち向かうために、あなたや従者が武装するための武器を作ることができます。

Mule Stable:ラバ小屋
多くのアイテムを運ぶことができる仲間であるラバの家です。

Forester Hut:木こり小屋
木こりを雇って近くの木を採取することで木材生産を自動化します。

Palisade Wall:策の壁
あなたの村を侵入者から守ります。

Stone Wall:石の壁
あなたの村を侵入者から守ります。

Palisade Gate:策の門
あなたの村を侵入者から守ります。

Stone Gate:石の門
あなたの村を侵入者から守ります。

Stockpile:貯蔵所
あなたの資源の安全な貯蔵庫

序盤の攻略(introduced)

①町の中心を建てる。
 開始直後、草原に放り出されますので、何はとりあえずBuidl画面を開いて町の中心を建設予定地を指定します。
下記を参考に街の中心を指定してください。

街の中心には以下の機能があります。
・主人公の従者にする住民を選択できます。
(住民数が増えると、随伴できる従者の人数が増えます。)
・住民が消費する食料を貯蔵することができます。
(街の中心の食料品が無くなると、住民は働かなくなります。)
・街の中心から一定の距離が最初の領地となります。
(建物は領地内にしか建てることができず、領地内は敵がリポップしなくなります。)

街の中心の建設地を決めたら、建設資材を納品して建物を有効化します。
建物の状態は建設中、有効状態、半壊状態、全壊状態があり、全壊状態以外は必要な資源を納品することで有効状態に戻すことができます。

②住居を建てる。
街の中心が建設できたら、次に住居を建てます。
住居を有効な状態にすると住民が1人ポップします。
住居と住人は紐づいており、住民が敵に倒されると、対応する住居が半壊状態になります。
半壊になった住居を修理してやると、住民も復活しますので、その場合は慌てずに修理してあげましょう。
デスペナルティは、斧以外の装備の消失です。

③食料供給の確保
住居を数戸作ったら、運送拠点を作って、住民を運搬労働者に割つけておくと良いでしょう。
ストックパイルを作るまでは、運搬労働者は食料しか運ぶものがないですが、主人公が刈った果物も集めてくれるので初めに作っておいても良いと思います。
運搬労働者を作ったら、次は果樹園を作って住民を割り当てます。
これで果樹園で作成した食料を街の中心に自動で届けることが出来るようになりました。
人口が増加すると食料消費が増えますので、今後も逐次、果樹園と運搬拠点は増やす必要があります。

④従者の指定
住人が増えてくるとコロニーのレベルが上昇して従者を連れて歩けるようになります。
従者は主人公の行動のモノマネをしてくれるので、作業効率が一気に上がります。
ただし、その行動には継続性が無く、主人公が木を一回伐ったら、従者も一回しか伐ってくれません。

⑤夜への備え
2日目の夜からは敵の襲撃があります。
初期装備の斧には殆ど攻撃力が無いので、武器を作る必要があります。
 鍛冶屋を建てて、予備も含めて武器を複数作っておきましょう。
なお、運送拠点や果樹農園と異なり、鍛冶屋は道具を作るとき以外は仕事が無いので、必要なとき以外は住民を割り当てる必要はありません。(鍛冶屋、兵舎、木こり小屋は兼任で十分)
 夜の襲撃ですが、敵が大振りなので、武器さえ装備していれば、2回叩いて逃げるのヒット&アウェイを繰り返せば難なく倒せます。

⑥初期平原制圧
 夜の襲撃も含め、敵は領土外からポップします。
 というわけで、次は塔を建てて領土を拡張していきましょう。
スタート地点付近の平原地帯を領土化して、敵の襲来方向を絞ってしまうと夜の対応が楽になります。

⑦はじめてのボス戦
 草原地帯の外れまで足を伸ばすと、最初のボスが待ち構えています。
このボスも大振りなので、ヒット&アウェイで倒してしまいましょう。
 ボスを倒すとツルハシを落として、鍛冶屋でツルハシが作れるようになります。
これで石が掘れるようになるのですが、現状、木と違って石は有限の資源なので、当面はあまり使わない方が良いでしょう。

⑧領土拡張
初期の平原地帯を領土化し終わったら、塔を建てながら前進することになります。
そこで問題になるのが木材の運搬です。
ラバ小屋を建てて従者にラバを追加しましょう。
ラバは主人公に追従するインベントリのようなもので、多くの荷物を格納する事ができます。
初期平原で木を伐ってラバに積み込み、塔の建設予定地まで運ぶ事で塔の建設が格段に楽になります。

⑨ダンジョンでレベル上げ
 最初の草原の側にダンジョンの入り口があります。
穴があったら入りたい(違う)と言うわけで、ダンジョンに潜ってレベル上げをしましょう。
ダンジョンに潜っている間は、外の時間経過は停止しますので中でゆっくり過ごすことができます。(精神と時の部屋みたいですね。)
体力はダメージを受けずに一定時間経過すると自然回復し出しますのでこまめに回復しながら進んでいけば比較的安全に潜っていけます。
 レベルが上がって、そろそろキツイと思ったら街に戻って能力値を上げましょう。

⑩レベルと能力値
 このゲーム、レベルが上がってもそれだけではキャラは強くなりません。
レベルが上がった際に貰えるポイントを兵舎でキャラに割り振って初めて強くなります。
 ポイントは全体で共有するので主人公と従者以外には割り振る余裕はありません。
結果として、従者は固定化されるので、従者は気に入った見た目のキャラを選んでおくことをお勧めします。

ここまで来れば、後は応用です。
頑張ってプレイしましょう♪

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