Overview
「アトム:時空の果て」は一対一で戦うカードバトルゲームです。デッキからランダムで配布されるカードを召喚することで、そのユニットで相手のHPを攻撃することができます。相手のHPをゼロにすることが勝利条件となります。バトル画面の説明や各ファクション、スキルなどゲームの基本的な項目を紹介をします。
ゲーム画面説明
バトル画面での各種説明。
30枚のデッキの中から1ターンごとに1枚手札に追加されます。デッキからカードがなくなると、1ターンごとにダメージが増加されて自身のHPが減ってしまいます。
フィールドに召喚できるユニットカードやスキルを発動するギアカードを最大9枚手札に持つことができます。9枚を超えてしまうと新しいカードは消滅してしまいます。
あなたにターンが回ってくるたびに、クアンタムという数字が1つずつ増えていきます。クアンタムの最大値は10です。これは、どれだけのカードをそのターンで使えるかを示しています。
カードの左上に示された数字がコストで、カードを出すにはこのコストの数だけクアンタムを消費します。なお、クアンタムは毎ターン最大値まで回復します。
相手のターンの時は「相手のターン」表示。自身のターンの時は「ターン終了」表示で、押すとターンを終了できます。オンライン対戦の場合は1ターンの制限時間60秒をすぎると強制終了します。
プレイヤーアイコンの上の数字が残りのHP。ユニットの攻撃をうけたりデッキが0枚の時にHPが減少します。プレイヤーアイコンをクリックすると定型メッセージを選んで発言できます。オンラインバトル時は相手のアイコンをクリックすると、フレンド申請やメッセージのミュートができます。
1ターンに1回、手札から1枚だけカードをファクションスキルで変更できます。変更できるカードはファクションによって異なります。
1度Level1に変更したカードを更に選択することでLevel2に変更することができます。2種類のLevelのカードは交互に変更できます。
バトルフィールドは2列に分かれています。
前列がエンフォーサーゾーン。ここに置いたユニットは攻撃を仕掛けることが出来ます。
後列はガーディアンゾーン。ここに置いたユニットは直接攻撃を仕掛けることはできませんが、プレイヤーのHPを守ることができたり特殊なスキルを発動するユニットも存在します。
ガーディアンゾーンのユニットをすべて倒さなければ、相手のHPに直接ダメージを与えることはできません。
どちらのゾーンにも最大5体のユニットが配置できます。
デッキから配られたカードを前列に置くか、後列に置くか。どのタイミングで攻撃を仕掛けるか。
また、序盤のターンのうちからカードを出すか、それともクアンタムが溜まってから一気にカードを出すか。あなたの戦略で勝負は決します。
4つのファクション
各ファクション毎によって使用できるカードや戦略が変わってきます。
ファクションの基本情報を紹介します。
多くのアウトローカードが手に入るファクション。戦略のスピードと威力の底上げに有効で、相手からカードを奪う能力もある。
速攻タイプのファクションで長期戦になると不利になる場合もあります。
短期決戦向けでもあり、回復能力があるため長期戦にも向く強力なユニットが集まるファクション。バランスの取れたファクションなのでどんな戦いにも向ている。
攻撃力は低いがHPが高いユニットが多くディフェンスむけで短期でも長期戦でも生き抜くことが可能です。
科学省ファクションは最新且つ最高のギアテクノロジーを有し、細部まで計算されつくしたフィールドのコントロールを得意とする人向けのファクションである。
バトルフィールドをコントロールすることで相手のユニットを使用できないようにしたり計算高いファクションです。
巨大なロボットの大群で敵軍を完膚なきまでに叩き潰すファクション。バトルが長引くほど力を増していき、長期決戦向きのファクションである。
コストの高いカードが多く後半になるとその威力を発揮できます。
ファクションスキル
プレイヤーは手札のカードを1ターンに1枚、ファクションカードと呼ばれる特殊なカードに変化して使用することができます。4つのファクションでそれぞれ異なる効果が2段階あります。
画像の左側がLevel1右側がLevel2のファクションカードになります。
カードのスキル説明
カードによっては、基本ルールとは異なる特殊な行動をとることができるカードが存在します。ここでは、その一例をご紹介します。
通常はカードを召喚後、次のターンにならないと行動できませんが、この効果は召喚後すぐに行動が可能です。ガーディアンゾーンにユニットがいない場合に速攻をかけたり、エンフォーサーゾーンに先制攻撃が可能になります。
相手のガーディアンゾーンにカードが配置されていても直接相手プレイヤーに攻撃することができます。ギアカードを使うことで他のユニットに【浸透】の効果を与えることもできます。
宣告をうけたカードは、ターン終了時にカードが消滅します。【プロテクト】が付与されたユニットであってもふせぐことはできません。
この効果のユニットを配置している時、相手のユニットが召喚されるたびに自動敵に即攻撃を与えることができます。
この効果をもつユニットが相手のユニットを消滅させたときに、追加で1回のみ他のユニットや相手プレイヤーに攻撃が可能になります。
HPが0になるような攻撃をうけても、HP1で生き残ることができます。
この効果はギアカードを使うことで他のユニットに効果を与えることも可能で、失いたくないユニットを守ることもできます。
ガーディアンゾーンのみに召喚することができ、遠隔で攻撃できたり様々な特殊効果をもったユニットもいます。
ユニットをフィールドに召喚した時点で効果を発動します。
ステータスを強化したり、攻撃を加えたり様々な効果があります。
その効果をもつユニットが消滅したときに、効果を発動します。
カードを盗んだり、全体攻撃が可能のユニットもいます。
自らユニットを消滅させて、効果を発動させるという荒業も可能です。
ガーディアンゾーンに召喚することで、毎ターン1増えるパワーゲージ(最大2)を使用し、特定のスキルを発動できます。
遠隔攻撃や回復、召喚や変身などもありますが、エンフォーサーゾーンに召喚すると策略の効果はなくなりますのでご注意を!
通常は攻撃を加えると相手の攻撃力分のダメージをうけますが、この効果は相手のHPよりも自身の攻撃力が高く、一撃でユニットを消滅できればダメージをうけることはありません。