Warhammer: End Times – Vermintide Guide

Warhammer: End Times - Vermintide TIPS ※日本語※ for Warhammer: End Times - Vermintide

Warhammer: End Times – Vermintide TIPS ※日本語※

Overview

今更感の溢れるVermintideのTipsです。基本的なことからちょっとSpoiler的なことまで。

1.ヘルス関連

・ヘルスの最大値

ヘルスの最大値は通常150点ですが、Cataclysmでは最大100点に減少します。


左がNightmareでヘルスが1点の時に飲み薬を使った時のゲージ、右がCataclysmで同条件で使用した時のゲージです。

・回復アイテム

Healing Draught、飲み薬。ヘルスを75点回復します。右クリックで他のプレイヤーに渡せます。
Medical Supplies、医療キット。失われた体力(ヘルスゲージの黒いところ)を90%回復します。右クリックで他のプレイヤーを回復します。

・出血状態について


戦闘不能状態から蘇生してもらうとヘルスゲージが上のような白い状態で復帰しますが、これはプレイヤーが出血状態にあることを表します。
出血状態の間はヘルスゲージが時間経過とともに減少し、またこの出血状態は時間経過では治りません。
出血状態は上記の回復アイテムを使用した回復効果を受けることで治ります。

◆早見表◆

の使用
○治ります
Trinketの効果による回復
(例:Group Treatmentによる回復拡大)
○治ります
武器のTraitによる回復
(例:Bloodlustによる回復)
✕そんなうまい話はない

ちなみに裏技的な治療方法ですが、出血状態のままヘルスが1点まで減少すると出血は治まります。
この状態でBloodlustなど武器のTraitによる回復効果を受けると出血状態でないヘルスゲージが増加します。
が、この治療方法では下記の死亡猶予回数が回復しない点に注意が必要です。

・死亡猶予回数

出血状態を治療しないまま規定回数戦闘不能になると、プレイヤーは完全に死亡してしまいます。

難易度
出血状態のまま何回目の戦闘不能で死亡するか
Easy
無限(11回から先は数えてない)
Normal
4回目で死亡
Hard
2回目で死亡
Nightmare以上
即座に死亡

この死亡までの猶予回数は回復アイテムを用いて出血状態を治療することでリセットされます。
なのでHard以上の難易度では出血状態は優先的に治療していくことが肝心です。

2.エネミー関連

・エネミーの属性

エネミーの属性はUnarmored(通常)、Armored(鎧)、Resistant(特殊)の3つの属性に区別されます。

通常
下記の鎧、特殊以外のすべてのラット
Stormvermin(鎧ネズミ)
Ratling Gunner(ガトリングネズミ)
特殊
Packmaster(刺又クソ野郎)
Rat Ogre(でかいやつ)

で、なんで区別されてるかというと同じ攻撃でも与えるダメージが相手の属性によって変わってくるからです。
ツーハンデッドソードのノーマルアタックで何度ひっぱたいても鎧ネズミが死なないのは鎧属性へのダメージが0点に設定されているから、というわけです。
どの武器のどの攻撃がどの属性の敵にどれだけダメージを与えるか、という詳細なデータは海外の有志がGoogleスプレッドシートに上げてくださっています。レッツ検索。

・雑魚ラットの挙動について

雑魚ラット(Clanrat、Skavenslaves)は普段は動作も緩慢で攻撃モーションもすっとろく、正面から突っ込んでくるだけのボンクラですが、プレイヤーに対し数的優位な状況に立つと途端に攻撃的に変貌します。
ダッシュや攻撃モーションがとても速くなり、数の有利を活かし囲い込むように回り込む動きをするようになる為たいへん危険です。
孤立している状況だとたった3~4匹の雑魚ラットですら攻撃スイッチが入ってしまいます。固まって動きましょう。

また、雑魚ラットには上段攻撃モーション及び下段攻撃モーションのダメージ発生が異様に早いという特徴があります。
階段での戦闘では少し気をつけたほうがいいでしょう。

雑魚ラットは壁登りモーション中や障害物の飛び越えモーション中などは完全にスーパーアーマーになります。
プッシュしたと思ったのに体勢が崩れてなくて反撃を食らったー!などということは頻繁に起こり得るのでやはり気をつけるべきでしょう。

3.ガード、プッシュ、ステップ関連

・ガードについて

ガードは全方向に有効です。
ガードしながら様々な動作を行うことができます。
ガードしながら移動、ガードしながらステップ、ガードしながら他のプレイヤーを蘇生、ガードしながら宝箱を開ける…等々。
基本的にガードは出すだけ損のない非常に有効な防御手段なので、様々なアクションを行う際にガードをする癖をつけるといいと思います。

また、ガードは攻撃モーションを中断して発動することができます。
一部の武器はこのガードキャンセルが非常に速く設定されています。
DLCウェポンのファルシオンなどはガードモーションが特殊で、ガードの発生も早ければガード解除も速いためノーマルアタック1~2回→一瞬ガードを繰り返すことで高速で攻撃し続けることができます。

・プッシュについて

プッシュのリーチは実は武器によって異なります。
大多数の武器は2m、ツーハンデッドソードが2.25m、盾全般とツーハンデッドハンマーが2.5mです。
また、プッシュにはプッシュパワーというものが設定されています。
プッシュパワーは4段階あり、このガイドでは便宜的にLv1~4と呼称します。

◆プッシュパワー早見表◆

Lv1
WichHunterのレイピア、ファルシオンとWayWatcherのグレイブ以外の全ての武器が該当します。雑魚ラットの怯み時間が非常に短いです。
Lv2
Lv1とLv3以外の全ての武器がこれにあたります。雑魚ラットを数歩ノックバックさせることができます。怯み時間が十分に長く、頼りになります。
Lv3
DwarfRangerとEmpireSoldierの盾+片手武器がこれに該当します。雑魚ラットはLv2より更に大きく吹き飛びます。また、鎧ネズミを大きく怯ませることができるようになり、振り下ろし攻撃(スーパーアーマー攻撃)も中断させられます。
Lv4
上記Lv3の武器にTraitのDevastating Blowをつけることでこの段階に上がります。Lv3との差は雑魚の吹っ飛び方のみですが、大変豪快に吹っ飛んでくれるので必見です。

Devastating Blowですが、上記プッシュパワーを1Lv 上昇させるのに加え、鎧ネズミに対するプッシュ力を向上させる効果があります。
本来Lv1のレイピアなどがLv2になったところで鎧ネズミは大きく怯まないはずですが、がついていれば大きく怯ませ、スーパーアーマー攻撃を中断させられるようになります。

また、一部武器ではプッシュ後のノーマルアタックモーションが変化するものもあります。
例えばレイピアなどはプッシュ後のノーマルアタックはコンボの2段目から発生します。
密着状態でも首を刈りやすいモーションなのでうまく使うとクールです。

・ステップについて

左右のステップ及びバックステップは基本的にいつでも行うことができます。
例えばヘビーアタックをかましがてらバクステして距離を取ったり、ポーションを飲むモーション中に攻撃を食らいそうになったのでポーションのみつつバクステしてみたり、などなど。
雑魚ラットや鎧ネズミの攻撃は基本的にバクステ1回で回避することが出来るため、地味に重要なテクニックです。
また、GutterRunner(L4Dのハンターっぽいクソ野郎)やPackmaster(クソ刺又捕縛クソ野郎)のやっかいな攻撃も、見えてさえいれば左右のステップで楽々回避することができます。
(Packmasterの捕縛攻撃は1.43以前は無敵フレームで回避しないと無理!というレベルで厳しかったが、1.5で非常に楽になった)

・スタミナ

微妙に誤解しやすいのですが盾マーク一個につきスタミナ2点です。
なのでPerfectBalanceで盾マークが1個しか増えないのは正常です。
ぼくはIQが低いのでしばらくなんかのバグかと思っていました。Adds 2stamina(1 Shield)って書いてあるのにね!

4.攻撃関連

・最大ヒット数と最大ダメージ数

武器攻撃にはそれぞれ最大ヒット数や最大ダメージ数というものが設定されています。
最大ヒット数とはその攻撃が何体のエネミーにヒットするか、ということです。
最大ダメージ数とは攻撃がヒットしたエネミーの内、何体までダメージを与えることができるか、ということを表した数値です。

具体例を挙げますとツーハンデッドハンマーのヘビーアタック。
豪快な横薙ぎで何体ものラットをふっ飛ばします。
この攻撃のヒット数は無限です。攻撃範囲内の全ての敵にヒットします。
しかし最大ダメージ数は2なのでどれだけ敵をふっ飛ばそうともダメージを与えているのは最初に当たった2体まで、となってしまいます。
(もっともこの攻撃は多数の敵の体勢を崩し続けられる点が売りであるため、2体にしかダメージを与えられないから弱いということでは決してありません)

メイスやツーハンデッドハンマーなどの打撃武器はヒット数が非常に多く、最大ダメージ数が控えめな傾向にあります。
逆に斬撃武器はヒット数こそ控えめながらも最大ダメージ数が大きめに設定されていることが多いです。
例外的にツーハンデッドソードは最大ヒット数が6と非常に大きい上に最大ダメージ数も同じく6と近接武器では最大級の範囲殲滅力を誇る武器となっています。
日本語wikiではやたらボロカスに言われてますが、初心者にもおすすめな強力な武器です。
ツーハンデッドハンマーとは強さのベクトルが違うだけです。

Potion of Strengthの効果

Potion of Strengthと銘打っていますが、メレーだけでなく遠距離武器(ファイアババアのスペルもきちんと含まれます)や爆弾にもしっかり効果が乗ります。

通常へのダメージ
3倍
鎧へのダメージ
通常属性としてダメージを算出する
特殊へのダメージ
2倍
味方へのダメージ
3倍!特に丸爆弾は20点の3倍で60点ものダメージになるので注意

鎧へのダメージがなんかヤヤコシイですが例を挙げて説明しますと、
橙等級のハンドガンの射撃、普段は通常に20点、鎧属性には12点のダメージを与えるというものでありますが、
StrPotの効果中は通常に60点、鎧には普段の通常属性へのダメージである20点を与えられるようになります、といった感じです。

武器のレアリティ

最弱のコモン武器、ではありますが威力がさっぱり足りてないってほどでもないのでHardまでなら互角に戦えますしモノによってはそれ以上も行けます。
ゲームのパラメータでは白より威力が高くなってるように見えますが、実は白と威力は変わりません。Traitが1個ついただけです。
白や緑と比べて威力が一段階上がり、Hard以下で無双できるようになります。Traitは2つ付きます。少佐専用の青の突撃機かっこいいよね!
青と比べ更に一段階威力が上がり、Nightmareの攻略も楽になるでしょう。Traitは3つ付き、厳選しようとするとギャンブラーみたいになった挙句ハゲ散らかして死ぬ。
輝ける最高等級レアでありTraitが固定かつ発動確率最大で付与されておりなんかすごくすごそうに見える武器です。実態は威力は橙と変わらない上に固定でついているTraitがイマイチなのでTraitをある程度選別した橙のほうが強いという悲しみを背負っています。

5.その他

・運の上昇するTrinket

たまに運をウン%上昇させるという謎の効果のTrinketを見かけますが、
その効果は宝箱からLootDice(リザルトのダイスが当たり3面のものに変化するやつ)が出現する確率が向上するというものです。
細かい計算式とかはIQが低いのでよくわかりません。

・Botの習性

大前提としてBotはアホです。ものすごいアホです。
Botはたいへん勇敢です。雑魚ラットを見ると一も二もなく突っ込んでいきます。
Botの装備は基本的にホストのものが反映されます。
Botの近接戦闘のルーチンは①ガードして待つ→②プッシュして→③殴るというパターンです。なのでBotの近接武器はスタミナが大きいものやスタミナ関連のTraitが充実したものをチョイスすると多少マシです。
(ですが盾は火力が非常に低いため、雑魚ラットの始末に手間取ったBotがいつまでたっても追いついてこないということはよく起こります)
Botは鎧ラット以外の特殊ラットに対し、積極的に遠距離武器を用いて攻撃します。なのでBotの遠距離武器は狙撃系のものをチョイスするといい感じです。
(ですがBotはハンドガン歩き撃ちとかしちゃうアホなのでエイム力はそこそこでも結構外してたりします)
BotはTomeを回収してくれますが、回復アイテムのほうを優先して拾ってしまいます。
BotはCataclysmに行くと本気を出し、近接戦闘の動きがかなりよくなります。

・登山テクニック

方向キー+ジャンプによるステップをオンにしていることが前提です。
なんとなーく登れそうな感じのする岩、山などに背を向けて密着し、
後方キー入れっぱなし+ジャンプキーを超連打することで岩山を登る山羊の如く本来登れない地形を登っていくことが可能です。
無論場所によってはできないところもあります、というか登れない場所のほうが圧倒的に多いでしょう。
登れなさそうに見えるところでもチョイ横移動を織り交ぜることで足場判定を復活させ強引に登るとかいう意味のわからんテクニックもあります。
いいか!悪用するなよ!マップによってはクライマックスをすっとばせるけど絶対悪用するなよな!

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