Besiege -初心者向けガイド-
はじめに
画面・操作説明
画面説明
- キャンペーンモードの場合、範囲制限の解除やPYRO、INVINCIBLEの機能を使うとクリア扱いになりません
- ブロックを大量に使うことでフレームレートが極端に落ちることが有りますが、再生速度を下げることである程度対処することができます
操作説明
- シミュレーション中に任意のブロックをマウスミドルクリックすることによって、カメラがそのブロックを自動で追尾してくれるようになります
キーマッピングについて
画面上部にあるスパナのマークをクリックし、その後任意のブロックをクリックすることによってキーマッピングやその他パラメータの設定を行うことができます。
各ブロックでどのようなパラメータの設定ができるかは後々説明していきます
v0.04でキーマップ・パラメータの設定をコピー&ペーストできるようになりました。
各パーツで設定できるパラメータの説明
パーツやブロックの中にはキーマッピングのウィンドウに設定できるパラメータが表示されるものがあります。それぞれどのようなことが設定できるのかをここでは説明していきます
アイコン
パーツ名
パラメータ
【 知っておくと得するテクニックや豆知識 】
ここからは知っておくと作れるものの幅が広がるようなテクニックや豆知識などを紹介していきます
随時更新予定
随時更新予定
目次
- 知っておきたいBraceの特徴
- 細かくブロックの位置を調整する方法
- 開始時からGrabberに物をもたせる方法
- Motor WheelやSpinning Blockの回転速度を上げる方法
- Cannonの反動を制御する方法
- Cannonを利用してBombを飛ばす方法
1. 知っておきたいBraceの特徴
- 当たり判定についてv0.05現在、Braceには当たり判定が存在していません。2つのブロックを繋げたいけど真ん中にあるものが邪魔だ!という時にはBraceを使って2つを繋げてあげましょう
- 重さと長さの関係について(要検証)Braceはその重さと長さには恐らく関係がありません。
長かろうが短かろうが同じ重さになります。
- 重心の位置について(要検証)さらに更新【v0.05でBraceの重心表示が正常になりました】
重心表示をONにしてみるとわかりますが、Braceの重心は設置する際に最初にクリックした方にあります。完成したマシンの動きが何故か不安定だった場合、重心表示をONにして確認してみるといいかもしれません。
2. 細かくブロックの位置を調整する方法
方法
実はWooden Blockの幅を1とすると、Steeringが1.1、Wheel類が0.5の幅となっています。これを利用して細かな位置調整が可能となります。手順
TIPS:ブロックとブロックはSteering8個分の差までなら接着してくれるようですまた、ブロックとブロックはSteering3個分の隙間までなら接着してくれるようです
3. 開始時からGrabberに物をもたせる方法
4. Motor WheelやSpinning Blockの回転速度を上げる方法
5. Cannonの反動を制御する方法
方法その1
今回はだいぶ単純な方法を紹介します。簡単にいえばバックブラストと同じ原理で、後ろにも同時にCannonを打つことでその反動を相殺します方法その2
方法その1では満足できなかった方はこちらに挑戦してみましょう。今回はDecouplerを使って反動がマシンには伝わらないようにします。こうすることで発射と同時にDecouplerが作動し、Cannonはマシンから離れるので反動は伝わりません。
6. Cannonを利用してBombを飛ばす方法
方法
Cannonの発射口のすぐ前にBombを設置すればBombを爆発させることなくCannonで飛ばすことができます。- まずは画像のようにしてブロックと位置調整用のWheelを設置します。
.
- 次に不要なブロックを消し、Cannon、Grabber、Bombを設置します。この時、キーマッピングでCannonとGrabberの作動キーを同じものにしておきましょう。
この時、Cannonを画像より0.5ブロック分上に移動させても動作しますが、あまり安定しないのでおすすめしません。なるべく発射口がBombの半分より下に当たるように設置しましょう。
これで基礎は完成です。あとは自分のマシンに装着したり、土台を作って固定砲台にしたりして使いましょう。
【 飛行について 】
1. パーツの説明
Spinning BlockやWheelと組み合わせることで飛行可能なプロペラ。結構サイズが大きく設置できる場所が限られてくるが、その分揚力大きい。画像正面の方向に空気抵抗のようなものが発生する。また、Steeringを利用して角度を変えることで揚力を調節することが可能。
v0.04から見た目が変わり、向きを変えられるようになった。
v0.04から見た目が変わり、向きを変えられるようになった。
画像左側がWing Panel、右側がWing。Wingは大きく設置しにくいが、Wing Panelと比べるとブロックに接着する力が強い。Wing Panelは小さく、また5方向に他のパーツを直接設置することができる。強度に難があり割とすぐに設置元から落ちてしまう。どちらとも平面に対しては空気抵抗のようなものが働く。Steeringを利用して角度をつけることでプロペラを作ることも可能。
2. カウンタートルクについて
カウンタートルクとは?
カウンタートルクの対処法
対処法は複数あります。カウンタートルクを相殺する方向にFlying Blockを設置したり、Wingに角度をつけたものを設置したりなどなど……。そこで今回紹介するのは恐らく最も簡単であろう対処法です。
方法
方法はいたって簡単、プロペラの根本、機体との間にSwivel JointもしくはUnpowered Wheelを設置するだけです。3. 安定した飛行をするためには
機体を安定させよう
まずなんといっても機体が安定していなければ話しになりません。重心表示を活用して機体が傾かないように設計しましょう。またBraceで各パーツをしっかり固定していないと、機体が次第に振動し始めることも有ります。
Wing(Panel)を活用しよう
Wingの面には空気抵抗が働きます。これを利用して機体が傾きにくくなるようにしましょう。機体が左右前後に揺れてしまう場合には機体の各面にWingを水平に、機体が回転してしまう場合には垂直につけると改善するかもしれません。また、Steeringを使って角度をつけることでうまく推進力を得ることも可能です。Wingの面の向きをよく考えて使ってみましょう。
Wing Panelを使ったプロペラの一例
安定性がAerodynamic propellerよりも高い
下向きに引っ張る力を利用しよう
Flying Blockを機体の下側につけ引っ張ることによって安定が得られる場合があります。飛んでるうちに機体がふらついてしまう場合にはこの方法を試してみましょう。Hinge等を使えばより細かく調整ができます下向きにFlying Blockを設置する一例
4. Circular Sawを利用したエンジンについて
5. Wheelに直接プロペラを取り付ける方法
6. Wing Panelを使った姿勢制御について
仕組み
まずは上昇・下降の仕組みを見て行きましょう。上昇・下降を制御したい場合には、Steering Hingeを上下に動く方向に設置し、そこにWing Panelを地面と水平になるように設置します。それぞれ左の画像が上昇時、右の画像が下降時のWing Panelの動きになります。
次は旋回の仕組みです。Steering Hingeを左右に動く方向に設置し、そこにWing Panelを地面と垂直になるように設置しましょう。
それぞれ左の画像が左旋回時、右の画像が右旋回次のWing Panelの動きになります。
このようにしてうまく姿勢制御を行えば、自由に飛べる飛行機を作ることも夢ではありません
作成例
【 簡単な作成例 】
ここからはほんの一部ですがBesiegeで作れるものについて紹介していきます
随時更新予定
随時更新予定
目次
- 小回りの効く車の作り方
- チェーン・キャタピラの作り方
- カタパルトの作り方
1. 小回りの効く車の作り方
2. チェーン・キャタピラの作り方
戦車を作ってみたもののキャタピラがなくて寂しい、ベルトコンベアを作ってものを運びたいといった望みを叶えたいのならこの方法を試してみましょう
チェーンの作成手順
- まずヒンジを横に並べ、車輪を使って位置調整をしながら下の画像のようにブロックを配置します
.
- 次に不要なブロックを消し、画像の半透明になっているところにヒンジを付け足します
これでヒンジの輪を作ることができます
- 後は画像のようにこの工程を繰り返していきます
.
- これでチェーンは完成です!
.
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=396911839
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=395178212
また、たるみを無くしたい場合には中にピストンなどを設置してつっぱらせるといいでしょう
3. カタパルトの作り方
作成手順
- まずは回転軸を作ります。Swivel Jointをコアブロックの両側面に設置しましょう。
.
- 次に土台部分と軸をWooden Blockで作りましょう。この時、後々Contractable Springを設置する場所も一緒に作っておくと良いでしょう。
.
- 土台などができたら、WeaponryからHolderとBombを、MechanicalからContractable Springを選択してそれぞれ設置していきます。
.
- これだけだと土台がしなってしまい使い物になりません。Braceを使って土台を画像のようにして補強してあげましょう。これでカタパルトは完成です!
因みに画像では軸も補強してますが、このくらいの長さなら補強しなくても投擲できます。
Lキーで投擲できます。心赴くままに城を破壊しましょう。
This guide was created by its original author on the Steam Community. Are you the author and want it removed? Request removal.