辛くなったらこのDLCを買え 2025/12
☆はじめに―まえがき
狩猟にはテクニックも必要なのですが、このゲームにはテクニック以外の部分でゲーム体験の下限値を底上げできるDLCがたくさんあります。
なのに、このゲームは初心者を大自然に放り出すように、DLCのススメについても大自然に放り出してしまっています。
そこで、「狩猟を楽にしたいけどどれを買えばいいんだ!?」となっている方向けに、困っている状況別に対応したDLCをまとめておきました。
☆なにもわからない
・最初のシカはどこですか?
以下のガイドが助けになります。
・本当に1から説明してくれている。買ってすぐ(あるいは買う前)に見るならこっち
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2150056648
・狩りの要点だけ説明してくれている。買って30分ぐらい平原や森をさまよったならこっち
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=882188962
他にも、あなたより先にプレイをした知り合いと一緒にマルチプレイをするのもよいです。
おそらくですが、このゲームをそこそこやってるハンターなら、ここに書いてあるマップDLCの撃ち一つぐらいは持っているはずです。
そこに赴いて、先達の動きを見て、ボイスチャットで説明を受けながらプレイし、狩りの喜びを共有するのがよい体験になるでしょう。
そこから先に進むに当たって、
・DLCを買いたいがどれを優先していいかわからない
という方は、以下の欄が参考になります。右に目次もありますから、活用してください。
☆移動が辛い
・いい狩り場を見つけたが、最寄りのアウトポストが遠い
・うるさい! オレは平原を爆走したいんだ!!!!
そんなあなたにまずおすすめなのが、このATVです。
https://store.steampowered.com/app/630940/theHunter_Call_of_the_Wild__ATV_SABER_4X4/
見たまんまのバギーを追加します。このバギーは平地で時速40km/hほど出るので、歩きでは時間のかかる、まだ見ぬアウトポストへの旅が格段に楽になることでしょう。
欠点としては、非常に音が大きいことです。とはいえ、バギーでシカを追い立てるなどの特殊な利用をしない限りはただの移動用として割り切って使うのがよいです。
もう一つは、テントです。
https://store.steampowered.com/app/622450/theHunter_Call_of_the_Wild__Tents__Ground_Blinds/
持ち運べるアウトポストであるテントと、野生動物からの視認性を大きく低下させるブラインドを追加します。
テントは任意の開けた場所に設置でき、持ち物の整理やストアの利用(!?)、果てにはファストトラベルのポイントになるなど、非常に便利な代物です。
最寄りの狩り場付近に建てておけば、そこから重い装備を引っ張り出すこともできます。
建てる時及びファストトラベル時に大きな音が発生する点は注意してください。
☆獲物が見つからない・出待ち編
・ひたすら出待ちしたいです!
獲物が見つからない状態のうち、こちらではMAPに関わらないDLCをおすすめしています。
そんなあなた向けに、優秀なポインター犬が用意されています。
https://store.steampowered.com/app/3244800/theHunter_Call_of_the_Wild__German_Shorthaired_Pointer/
動物のサイズを指定して、ポインター犬と一緒に索敵をしましょう。
犬自体にハイライトがついているので、追跡を始めた段階で犬を追いかければ接敵することができます。
レベルが上がれば、指定した痕跡を元に索敵をしたり、見つけた動物をハイライトしてくれるようになります。
なんの手がかりもなく森の中をさまよい歩く事態にはならないはずです。
あるいは、あなたがもし空を飛ぶマガモやカナダガンを発見したなら、以下の装備が使えるはずです。
https://store.steampowered.com/app/854070/theHunter_Call_of_the_Wild__Wild_Goose_Chase_Gear/
https://store.steampowered.com/app/939840/theHunter_Call_of_the_Wild__Duck_and_Cover_Pack/
これらはマガモやカナダガンのデコイで、近場に20個固めて設置をすると、空を飛ぶ彼らが降りてきやすくなります。
これだけだと効果はあまり高くありませんが、ちゃんと呼び笛を併用してあげれば結構な頻度で降りてきてくれます。
ついでに隠れ蓑がついてきます。視認性を低下させるアイテムですが、そういうのをお求めの方はもう少し下までスクロールしてください。いいものがありますよ?
付属するショットガンですが、ショットガンも詳しい話は武器の項でお話しますので、更にもう少し下の方で。
鳥じゃなくてシカとかを狩りたい! って方には、以下の装備があります。
https://store.steampowered.com/app/3992110/theHunter_Call_of_the_Wild__Game_Feeder_Pack/
釣り餌です。簡単に言うと、「ニードゾーンを作り出す」装備になります。
装備自体はかなり重たい(非バレルは6、バレルは10)ので、近場にテントを建てて使うのをおすすめします。
開けた場所におもむろに置き、指定の動物が食事をする時間まで待機しましょう。匂いに釣られた動物たちが、まるでそこにニードゾーンがあるかのように接近してきます。
後は出待ちをしてあげるだけです。……出待ち?(下へ続く)
しかし、出待ちをしても空振ったりすることがあります。私もよくあります。
そんなあなた向けに、出待ちをしやすくなる装備がいくつかあります。
https://store.steampowered.com/app/1076850/theHunter_Call_of_the_Wild__Treestand__Tripod_Pack/
これは三脚とツリースタンドがセットになったパックです。
三脚とツリースタンドは動物からの視認性を大きく低下させ、狩猟成功時の狩猟圧の上昇を抑えるという効果もあります。
しゃがみや伏せて待つのに比べて、こちらからは視界が通るようになるので、近くにいるのに見つからない……という状態を避けうる優秀な装備です。
やっぱりこれも重い(重量6)んですが、近場にテントを建てて使うのを(略
https://store.steampowered.com/app/2532370/theHunter_Call_of_the_Wild___Ambusher_Pack/
もう一つは、電子呼び笛です。
種類が多くて管理が煩雑になりがちな呼び笛をひとまとめに! 地面に設置して音を鳴らすことができるので、より相手に悟られずに指定地点までおびき寄せることができます。
ちょっと重い(重量3.5)のが玉にキズですが、近場にテントを(ry
また、ついでについてくるライフルもそれなりのスペック。弓は他の弓に比べて軽く、装備に余裕ができます。
☆獲物が見つからない・マップ編
・もう少しだだっ広い開けた土地はありませんか?
・シカやウサギ以外の動物も狩りたい!
このセクションでは、比較的初心者向けと言われるMAPを紹介しています。
初心者から上級者まで広く楽しむことができる場所なのですが、そもそも索敵に習熟していない初心者にとっては、ヒルシュフェルデン南のシェーンフェルトのような地形でも「音はすれど姿は見えず」「たぶん丘の稜線の裏にいる?」「藪の裏?」「あっ逃げられた」といった状況になりやすいと感じています(私も実際にそうです)。
この状態で深い森の地形に迷い込んでしまっては、どこから相手に見られているかさえわからない、というような状態になっても仕方がないと思います。
そこで、以下のマップを紹介したいと思います。
2025/12:現在でも全てのバンドルについてくる、公式おすすめマップ。
北米はロッキー山脈の美しい光景が広がっています。
初期地点から既に木々のない山間の草原が広がっていて、望遠鏡で辺りを見回すだけでいくつかの動物の群れを見つけることができます。というかアウトポストも見えます。
歩き回るとわかるのですが、最初のアウトポストがあるリージョン内はニードゾーンが密集していて、かなりの数の動物が行き交うようです。
初心者の心が折れる原因になりがちな「音はすれど姿は見えず」なんてこともない。呼び笛もいりません、見えてますから。
私もここで獲物が見つからない苦しみから抜け出すことができました。
ちなみに、当マップは他DLCマップに比べて、対応クラスが広い割に初期武器との相性がいいです。
初期ライフルのレンジャー.243にソフトポイント弾の構成でも、プロングホーンであれば有効射程から狙撃で片肺貫通を狙えます。
バイソンやたまに出るクマには、初期ハンドガンのSUNDBERG 454が刺さります。
初期ショットガンのカバーシャム・スチュワート12Gにバードショット弾を込めて、七面鳥を追って飛ばせて撃ち落とすのもいいでしょう。
ビッグホーン及びミュールジカに対してだけは厳しいものがあります。レンジャー.243のポリマーチップでも厳しく、SUNDBERG 454で遠距離もそれはそれで厳しい。
とはいえ、もちろんDLCで解決できる問題ではあります。詳細は武器―ライフルの項を参照ください。
(なお森もありますがここの森の密度は高く視界が通りにくいのでご注意ください)
ニュージーランドは南アルプスの国立公園にて、外来動物を気兼ねなく狩猟できます。
比較的小型獣が多く、レンジャー.243でも撃ちやすい個体が多いです。
最も大きい種類でも中型のシカで、7以上のランクの銃は必要ありません(ミッション個体を除く)。
ついでにあなたを襲う生物もいません。狩りに集中できるでしょう。
シルバーリッジピークスの初期位置と比べるとさすがにもう少し木の密度はありますが、視界が通らないほど茂みや勾配があるわけでもない、適度な感覚です。
川の流域と海側の地域が特に障害物が少ないので、そこら辺がやりやすいと思います。
加えて、動物からは視界が通りにくいがこちらからは見えるという謎の木がたくさん生えているらしく、視界上で明確に有利が発生しやすいマップと言えます。
ついでにライフルもついてきます。4~8対応と珍しいカバー範囲ですが、レンジャー.243で撃ちにくい大型シカの補完としては役に立ちます。
オーストラリアの海岸線を望みながら、特有の生態系を楽しみましょう。
ここの特徴はなんといっても南にある平原地帯です。かなりだだっ広く撃ちやすい平原が広がっています。
その中をヤギやカンガルーなどが行き交っています。ヤギはレンジャー.243でも威力十分なので、視界的な部分はここで楽をしちゃいましょう。
カンガルーも撃てなくはないですが、たまにカウンターしてきます。SUNDBERG 454の方が確実でしょう。
川の流域にもニードゾーンが多く、そちらでは大型のシカ類が。東の海岸にはワニもいます。
この帯はレンジャーの火力では厳しいです。SUNDBERGをうまく使うとよいでしょう。
加えて、ここはミッションが非常においしいです。
ストーリーミッションが移動のみで解決し、合計で経験値4000に20000クレジットと太っ腹。
しかも道中でライフルももらえます。クラス2~4対応でまっすぐ飛ぶ、小型を狙撃するには良い性能です。
レンジャー.243とは好みで使い分けるといいでしょう。
アラスカはユーコンの厳しい自然の中で、時には雪を身体に受けながら旅をしましょう。
山岳地帯と平原地帯に湖と多数のロケーションがありますが、針葉樹林が多めなので視界は比較的通りやすく、山岳に至っては森林限界を越えているので木がありません。
ここも視界的には良好な部類に入るでしょう。
ただし、ここではレンジャー.243は役に立ちません。出てくる動物のクラスが1~2飛んで6~9と、ちょうどレンジャーの至適ラインをすり抜けてしまっています。
その代わりとして、クラス7~9のライフルが購入できます。ライフルスコアが6000必要なので、買うのが厳しい人はSUNDBERG 454で頑張るかDLCの銃を導入しましょう。
そして高ランクが多いということは、襲ってくる動物もまた多いです。オオカミとバイソンが該当します。
寒帯特有の「狙われたら死ぬ」恐怖感も味わえるでしょう。
雪に包まれたシベリアの大地の突き進み、厳しい自然を体感しましょう。
常時雪が積もっているので、物理的に足跡や血痕が見やすいです。ハイライトの色を白以外にすれば、もっと見やすくなるでしょう。
寒いので、大河(タイガではありません)や池、湖が凍っています。元は水の上ですから、抜群の視界に恵まれています。
森の中は低木や草があるためしゃがみで見渡せるほどではありませんが、それでも密度が高くないため視界的には楽ができそうです。
先に紹介したユーコンバレーと比べると、1~8クラスまでまんべんなく動物が分布しています。
もちろんオオカミとバイソンもいるので、「狙われたら死ぬ」も完備。
ストーリーミッションでショットガンがついてくるのですが、初期ショットガンの色違いです。
☆獲物が見つからない・血痕編
・落とした鳥の場所なんてわかるか!!
特に森の中だと血痕を追うのが難しく、せっかく狩猟圧が出て成功したことはわかるのに獲物が見つからない、ということが低レベルだとよくあると思います。
その序盤の辛さを補ってくれる犬が存在します。ブラッドハウンドです。
https://store.steampowered.com/app/1546670/theHunter_Call_of_the_Wild__Bloodhound/
彼は優れた嗅覚で血痕を追いかけてくれます。たまに挙動がおかしくなることもありますが、だいたいは活躍をしてくれます。
ゆくゆくはプレイヤーのレベルも上がって痕跡を追いやすくなってくるのですが、そこに至るまでの過程を埋め合わせてくれる存在としては十分頼もしいです。
鳥やウサギなど、クラス1動物のような当たれば落ちる生物に関してはこちらを。
https://store.steampowered.com/app/2631430/theHunter_Call_of_the_Wild__Labrador_Retriever/
水陸関係なくクラス1の獲物をプレイヤーの元へ集めてくれるのは優秀です。
特に鳥の群れを出待ちして複数落とす場合に、所定の位置から動かずに手元まで運んでくれるのは相当な時間の節約になります。
☆一番いい装備を頼む・思考停止編
・ハンドガンでデカブツを狙えるまで近づけない
・ショットガンのいい使い方なんてわからない
・弓って何? おいしいの?
・夜間とか無理に決まってる
・とりあえずライフルだけで全動物狩りたいんだけど
・他の武器についても全動物狩れるようにいち早く(重要)揃えておきたい
・説明はいらない
過去、「大丈夫だ、問題ない」といいながら地上に降り立ち死に瀕した戦士がいたと言われています。
彼は神のお告げによりやり直すチャンスを与えられ、「一番いい装備を頼む」と言って準備を整えてから地上に赴きました。
そんなあなたには、以下のDLCをおすすめしておきます。
https://store.steampowered.com/app/3106720/theHunter_Call_of_the_Wild__Scopes_and_Crosshairs_Pack/
https://store.steampowered.com/app/1146830/theHunter_Call_of_the_Wild__HighTech_Hunting_Pack/
https://store.steampowered.com/app/3750770/theHunter_Call_of_the_Wild__Pump_Flip_and_Fire_Pack/
https://store.steampowered.com/app/2701860/theHunter_Call_of_the_Wild__High_Caliber_Weapon_Pack/
https://store.steampowered.com/app/1028270/theHunter_Call_of_the_Wild__Weapon_Pack_2/
☆一番いい装備を頼む・解説―道具編
・一押し以外の部分も検討したい
貼り直しになってしまうので各DLCのリンクは思考停止編から飛んでください。
このゲームは何をふざけてるかわかりませんが高倍率のスコープを使うのに各種武器の経験値を要求されます。
低倍率でも頑張れば100mが撃てないわけではありませんが、致命傷を与える方が早く動きを止めてくれますから、精密に狙える方がよほどうれしいはずです。この一点に関してはライフルでもハンドガンでもショットガンでもで変わりません。
そのために必要な高倍率スコープがこれ一つで提供されます。300m狙撃とかを狙う段階にならない限りは、このスコープセットで十分なはずです。
じゃあ普通に測距儀を持ち歩こうやとなりますが、測距儀は購入にレベルキャップを要求されます(?)。
その部分をサポートする、測距儀のついたサイトがついてきます。重さに目を瞑れば普通に便利です。
ついでに暗視スコープや暗視双眼鏡、トレーサー矢がついてくるのもよいです。
ライトをつけずに双眼鏡を覗くだけで夜間の痕跡が見えるのはかなりのメリットでしょう。
暗視スコープも頼りになります。
トレーサー矢は光ります。獲物に当たれば点滅してくれるので、夜間の奇襲にとても便利です。
☆一番いい装備を頼む・解説―武器編
・一押し以外の部分も検討したい
……いや待て! この武器、クラス2~6対応じゃないのか!?
本当に火力が足りない! あのアカシカ死なないんだけど! なんで!?ってなりますよね?
実は、レンジャー.243はクラス5以上には力不足なのです。
一撃ではなく二撃入れるか、致命臓器を複数きっちり巻き込むかができなければ、獲物を仕留めるのに非常に時間がかかります。
そういった初期武器:レンジャーの使いにくさをDLCで解消することを試みた結果が、上述した武器関連のおすすめDLCというわけです。
2025/12:現在、全武器単カテゴリ全対応を最優先して武器を選定すると、こうなります。
略称を使用します。
・ライフル
クラス1:お好み
クラス2~6:フロスト
クラス7以上:お好み
または
クラス1~2:クルマン or アナンタ
クラス3~7:ソロキン
クラス8以上:お好み
・ハンドガン
通常利用
クラス1のみ:アンダーソン
クラス5以下:マンギアフィコ
クラス4以上:SUNDBERG
狙撃利用
クラス1:お好み(ハンドガンならアンダーソン)
クラス2~6:クオモ
クラス4~9:イェルンベリ
・ショットガン
単独全対応:グリェルク
9以外全て:カチャトーラ
・弓
お好み
クラス1~6をライフル二丁でカバーする場合、二通りの買い方があります。
プランAが、クルマン(ミシシッピ)+ソロキン(パック2)。
こちらの場合、マップ一種類と有用なハンドガン及びショットガンがセットでついてきて、クラス7までをカバーできます。
プランBが、アナンタ+フロスト(共にPump, Flip and Fire)。
こちらの場合、DLC一つでライフルの1~6全てがカバーできます。
個人的には2~6という、レンジャーが本来活躍するべき帯域をフルカバーしているフロストの方をおすすめしています。
とは言えフロストがずば抜けているだけでソロキンもだいぶ”やってる”側です。どちらを選ぶかは好みということにします。
クラス7以上ライフルはDLCなしでも十分な性能のものがありますが、ライフルスコアという壁が厳しいところです。
そこをスキップするのに最適なのがアルジナ(High Caliver)だと思います。ついでに疑似ライフルとして使えるハンドガンのイェルンベリ、全クラス対応ショットガンであるグリェルクもついてきます。
……実はクラス1ライフル+レンジャーを2,3運用+4以上全てをマルメル(Hunter Power)でも全対応できるのですが、レンジャーを担いてクラス5,6に苦戦したのに、マルメルを担いでクラス8,9に苦戦するのは同じ轍を踏むと判断して没にしました。
総合火力は高ければ高いほうがいいんです、本当に。
その場合、マンギアフィコ(パック2)とSUNDBERG二丁で全クラス対応できます。
どうしてもハンドガンで狙撃をしたい場合は、クオモ(Assorted Sidearm)+イェルンベリ(High Caliver)でクラス2以上をライフル程度の射程かつライフルスコープで撃てます。
クラス1もハンドガンで射程を伸ばしたいなら、アンダーソン(パック3)が適任です。ライフルでもよければ、ヴァイラント(パック1)を用いることで最軽量の組み合わせ(5.0)となります。
カチャトーラまで待てないのであればグリェルク(パック2)が3発装填かつクラス1も対応範囲に入れることができます。アルジナについてくるストランドベリ(High Caliber)もありますので、お好みでどうぞ。
弓は全武器全クラス対応なので好みでいいと思います。
一応クロスボウ(パック1)と最軽量のステンバーグ(Ambusher)がありますが、ここは好みです。
今回の一番いい装備では、ハンドガンの狙撃利用を捨てることで、最低限のDLC数で全ての武器で全ての動物を適正に合わせて狩れる組み合わせになるようにチョイスしました。
もしハンドガンで狙撃をしたい場合は、追加でこちらを。クラス2~5対応の狙撃向けハンドガン:クオモとクラス3~7対応ライフル:ソロキンが入っています。
https://store.steampowered.com/app/2064720/theHunter_Call_of_the_Wild__Assorted_Sidearms_Pack/
ハンドガン狙撃をするついでにソロキンを使うよ、という方は、クラス1~2用ライフル、クルマン入手のためにこちらをおすすめします。
https://store.steampowered.com/app/1776430/theHunter_Call_of_the_Wild__Mississippi_Acres_Preserve/
マップとしては草が茂っているので視認性があまりよくないのですが、クラス1~2対応のライフルは現状クルマンとアナンタの二種類のみです。アナンタということはフロストもついてくるので……おわかりですね?
☆最後に―あとがき
これから先、このガイドがthe Hunter: CotWを購入した人の助けになり、よりゲームを楽しめるような一助となることを願っています。
安さに釣られて買ったはいいものの、楽しむことができなかった……という人の道標の一つになれたら幸いです。
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